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回復期リハビリテーション

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回復期リハビリテーション病棟とは脳血管疾患や骨折などのため「急性期病院」にて治療を受けた後、社会復帰のため医学的サポートが必要な時期の患者さまが入院される病棟です。

入院中は集中的リハビリテーションによって機能回復を図りながら、退院後日常生活に戻るための視点を取り入れた訓練も行います。日常生活動作(ADL)訓練と呼ばれる「食事をとる」「着替える」「身支度を整える」「トイレへ行く」「お風呂に入る」などの日常生活全般に関わる動作を獲得していただけるよう訓練をすすめていきます。

また回復状況を病棟専門スタッフチーム内で情報共有し、患者さま・ご家族さまと一緒に自宅復帰に向けての環境整備に取り組みます。必要な方には専門スタッフと一緒に自宅環境の確認も行っています。また介護を要する方には介護保険などのサービス利用を考慮し、より自立した生活が送れるように検討をしています。

当院の実績

期間:2023年7月~12月(6ヶ月平均)

入院時重症患者割合
54.9%

重症患者改善割合
62.4%

在宅復帰率
89.2%

実績指数
55.4

詳細(単月)は下記参照下さい。

回復期病棟 実績

当院は、回復期リハビリテーション病棟入院料Ⅰを算定しています。そのため、下記の要件が求められています。

回復期リハビリ病棟入院料Ⅰの算定項目 算定要件
入院時重症患者割合 入院患者のうち、重症者を40%以上受入れ
重症患者改善割合 重症患者のうち、改善して退院した患者が30%以上
在宅復帰率 70%以上が在宅へ復帰
実績指数※1 40以上

※1 実績指数とは、入院しリハビリテーションを行ったことで、どれだけの入院期間で、どの程度、日常生活動作の介助量が軽減し自立度が向上したかを表す指数となっています。