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当院について

病院長あいさつ

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院長 古谷良輔

院長 古谷 良輔

このたび、2026年7月より桜ヶ丘中央病院の院長を拝命いたしました古谷良輔です。
私はこれまで、救命救急センターの責任者として、一分一秒を争う最前線で多くの命と向き合い、医療における判断力とチームワークの重要性を学んでまいりました。
これまでの経験を最大限に生かし、当院の更なる発展と地域貢献に向けて、その重責を全うする所存でございます。

当院は開設以来、大和市をはじめ近隣地域の皆様の健康を支え続けてまいりました。これまでは回復期リハビリテーション病棟を中心に、患者様が住み慣れた地域やご自宅へ安心して戻れるよう、手厚い支援体制の充実に努めてまいりました。日頃よりご支援、ご連携を賜っております地域の先生方ならびに関係機関の皆様に、心より感謝申し上げます。

現在、我が国の医療界は、新たな地域医療構想の進展など、大きな転換期を迎えています。
このような激動の時代において、地域に根ざした医療をしっかりと守り、地域のニーズに応えていくことは、これからの病院にとって生き残りをかけた極めて重要な挑戦であると認識しております。
そこで当院は、これまでの強みである日常診療やリハビリテーション機能を大切に維持しながら、それに加えて急な病気やケガにも対応する、地域のみなさまの「いつも」の日常から「もしも」の緊急時まで寄り添い、応えられる病院へと、少しずつ体制の方向転換を図ってまいります。

どのような困難な局面であっても、全職員が同じ方向を向き、それぞれの専門力を噛み合わせる「最良のチーム」として、地域の皆様に「最後に頼れるのは桜ヶ丘中央病院だ」と選ばれ続ける病院を目指してまいります。

今後も職員一同、力を合わせて地域に信頼され、愛される医療の提供に尽力してまいりますので、引き続きご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。